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2025年 3月 18日 |
ビーエスエル・インシュアランス株式会社は、真にお客さまのためになる質の高いサービスと専門性の高いコンサルティングを行い、より一層お客さまの信頼に応えます。 |
取組方針1.お客様本位の業務運営に関する方針を公表します |
私たちは、保険事業を通じて、お客様本位の業務運営を実施することにより、豊かで健全な社会の発展に貢献します。ホームページにて掲載と更新をしていきます。 |
取組方針2.お客さまの最善の利益の追求 |
豊富な知識と経験を有するスタッフが、お客様の抱えるリスクを分析・評価したうえで・お客様に対して最適な保険設計を提案するように努めております。 |
取組状況2.お客さまの最善の利益の追求 |
当社募集人は、新規生保案件を成立した都度、必ず業務管理責任者に報告し、業務管理責任者は、当該案件にかかる意向把握シート、申込書(代理店控)、取引報告書(代理店控)が各保険会社別のファイルに保管されているか確認のうえ検証しております。確認できない場合は、コンプライアンス責任者と協議の上、取扱募集人に直ちに作成および経緯を聞き、必要な場合は再発防止策を講じています。 顧客管理システムに「苦情受付」と「募集管理」欄を設けお客様の声を幅広く収集しています。特に苦情や不満足に関しては、誠心誠意対応した後、再発防止策を直ちに検討しています。 具体的には、「朝会」-「保険実務会議」-「営業会議」-「定例役員会」-「朝会」のサイクルによって、役職員全員で共有し業務品質の向上に努めています。「苦情受付」「業務管理」については、毎年度の実績件数を把握し、社内で共有してます。上記サイクルを回し、お客様の声に真摯に向き合い、改善していくことでお客様の最善の利益の追求をしています。 |
取組方針3.利益相反の適切な募集管理 |
取引におけるお客様との利益相反の可能性について正確に把握し、利益相反を適切に管理します。 |
取組状況3.利益相反の適切な募集管理 |
委託手数料の多寡ではなく、お客様のそれぞれのご意向を踏まえて適正に推奨商品を作成し、コンプライアンス責任者はお客様本位の推奨商品になっているか、定期的なモニタリングを実施し、検証しています。 業務管理責任者は教育責任者と協同して、各乗合代理店からの商品研修等を通じ、保険商品、経済状況、利益相反、IT技術等に関する知識・スキルの強化を図り、保険募集に係る金融全般のサービスの質を高め、「お客さま本位」の考え方・行動の浸透を図っております。 |
取組方針4.手数料等の明確化 |
当社では、ご提案する商品について「商品パンフレット」、「契約概要」、「注意喚起情報」、「重要事項説明書」等を用いて、リスクに関する事項やお客様が負担する手数料に関わる事項等を丁寧に説明します。 特に、外貨保険や変額保険など特定保険商品についてはより丁寧に説明します。 |
取組状況4.手数料等の明確化 |
契約前締結書面を用いて、お客さまに十分に理解できるよう負担となる手数料等の詳細情報を提供しております。 外貨建保険や変額保険など特定保険には特に注意してお客様へ説明するようにコンプライアンス研修による指導、習得を実施しております。 |
取組方針5.重要事項の分かりやすいご説明 |
当社は、お客様の知識、保険の加入目的等を総合的に検討し、ご提案する商品・リスクやご提案する理由等の情報について、お客様に良くご理解いただけるよう、わかりやすい言葉を使い、誤解を招かぬように工夫して説明をいたします。特に70歳以上の高齢者及び障害のあるお客様には、より留意して対応いたします。また、情報を重要度に応じて区別し、より重要度の高い情報については特に強調して注意喚起いたします。 |
取組状況5.重要事項の分かりすいご説明 |
外貨建保険や変額保険等の市場リスクが存在する商品については、お客さまの年齢、投資知識・経験等に照らし、商品内容や仕組み、リスク等について適切かつ丁寧な説明を行うよう心がけています。また、お申し込み時には、保険会社よりお客さまにお電話(「確認コール」)をさせていただき、当該商品に関してお客さまにご負担いただくリスクについて、認識相違がないか確認を行っています。 |
取組方針6.顧客にふさわしいサービスの提供 |
お客様のご意向を把握のうえ、お客様に対して複数の「推定提案(※)」をもとに商談を実施し、お客様にふさわしいサービスの提供につとめます。 (※)「推定提案」とは、お客様から得たご意向を含む情報および公開情報等に当社が作成する、お客様のリスクマネジメント(未来に向けたライフプランを含みます)上の課題およびその解決方法に関する総合的な提案。 高齢者など特に配慮が必要なお客様については、商品の内容や仕組みについて誤解が生じることの無いよう、お客様の特性に応じて慎重に適合性を確認したうえで、より分かりやすく丁寧な説明を実施し、ご家族同席を前提にご提案する、複数回訪問や複数社員の面談など慎重に行うよう指導・教育します。 また、万が一の事故やケガ、ご病気などお客様の困りごとが起きた際にしっかりと寄り添い、保険金請求手続きの支援や各種事故の状況報告など保険金をお届けするまでの支援を徹底します。 また、当社は生命保険および損害保険の乗合代理店であることから、当社が取り扱う商品は、各保険会社から販売されている商品のみとなります。当社は保険商品および金融商品の組成には携わっておりません。 |
取組状況6.顧客にふさわしいサービスの提供 |
お客様のニーズに答えられる様に常に最新の情報にアップデートし、最適な商品提案ができるように努めています。 |
取組方針7.従業員に対する適切な動機づけと人材育成の取組み |
各種研修会への参加、周辺知識の習得、お客様情報整理などを積極的に行い、全社員が迅速かつ安定的で丁寧な説明、お客様に寄り添うご案内ができるよう改善と成長を目指します。 |
取組状況7.従業員に対する適切な動機づけと人材育成の取組み |
当社は、年2回人事評価(10月に中間上期評価と3月に年度評価)を行い、各社員からの意見・提案に耳を傾け、役員会で各社員の評価を行い、各社員に評価している点と改善をしてもらいたい点をフィードバックしております。人事評価は、項目ごとに定量化して、当期の賞与、次年度の報酬に反映しております。 また、保険実務者間で原則毎月共通の問題や保険会社の研修結果、商品開発の留意点等を共有することにより、組織の力の向上を目指しています。 |
当方針の浸透と定着を測る指標(KPI)について(生損保を含みます) |
CCS(Compliance Check Sheet)を使用して確認の回数:朝会で毎月月初確認 2018年度 10回(4.6.7.8.10.11.12.1.2.3月) 2019年度 11回(4.5.6.7.8.9.10.11.12.1.3月) 2020年度 12回(4.5.6.7.8.9.10.11.12.1.2.3月) 2021年度 12回(4.5.6.7.8.9.10.11.12.1.2.3月) 2022年度 10回(4.5.6.7.8.9.10.11.1.3月) 2023年度 12回(4.5.6.7.8.9.10.11.12.2月) 2024年度 10回(4.5.6.7.8.9.10.11.12.1月) 顧客本位の業務運営のための社内全体会議※の回数: ※主に、お客様の声(苦情)、失効契約、早期消滅契約について、社内で共有しその改善についてディスカッションを行う会議:毎年度最低1回 2019年度(7月実施) 2020年度(4月実施) 2021年度(4月実施) 2022年度(4月、2月実施) 2023年度(4月実施) 2024年度(3月実施) 保険実務会議による商品の取扱いならびに特徴による留意点の共有回数: 2020年度 1回(9月) 2021年度 11回(4.5.6.7.8.9.10.11.12.1.2月) 2022年度 6回(4.5.6.7.8.9月) 2023年度 11回(4.5.6.7.8.9.10.11.12.1.2月) 2024年度 10回(4.5.6.7.9.10.11.12.1.2月) 保険会社担当者による各商品等の当社募集人研修(勉強会)の回数: 2015年度 10回 2016年度 18回 2017年度 19回 2018年度 25回 2019年度 35回 2020年度 29回 2021年度 35回 2022年度 38回 2023年度 69回 2024年度 60回(2月まで) |
ビーエスエル・インシュアランス株式会社 代表取締役 中島 賢三 |
金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」との対応関係表![]() |
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